入院給付金はいくら必要か!
医療費が高額の場合は下記のような医療費となります。
基礎控除後の所得額が600万円以上と未満と
市町村民税非課税者によって区分けがあります。
600万以上 150,000円+(医療費−500,000円)×1%
600万未満 80,100円+(医療費−267,000円)×1%
非課税 35,400円
正確には、一旦支払った後に、申請をすると、返還される
という制度ですから、申請を忘れずにして下さい。
最近は申請を病院側でする場合が多くなって来ていますので
最初から払う必要がないケースもあります。
ここでの医療費とは、保険適用分の医療費となります。
先端医療や差額ベッド代、入院時の食事代などは
対象となりません。
医療費は月単位の計算になりますので、30日の入院で月を
跨ぐと2倍の医療費を支払うことになりますので注意を。
わが国の生命保険には、90%以上の世帯が加入しているそうです。ということは、
ほとんどの人が加入している事になります。
その中で、自分の保険の内容を十分に理解している人は少ないのではないでしょうか。
ライフサイクルの中で、 その時々で必要な保障を得るためにも
保険の基礎知識は知っておきたいものです。
あなたにとって本当に必要な保険を知ることにより、上手に保険を活用し安心の生活を送って下さい。
